防水カメラおすすめ | 渓流・沢登りでの使い勝手と設定方法

沢登り・渓流釣りなどアウトドアでの使い勝手いいスタイル | 防水カメラおすすめと設定方法

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丹沢の勘七の沢に沢登りに行ってきた時の集合写真です。

装備は、クライミングのハーネス・カラビナ・スリング・エイト環・ヘルメットと
渓流釣り(フライフィッシング)のフェルト底のウェーディングシューズをミックスしました。

カラカラと流れる沢の水を歩き、緑の木漏れ日の中を歩くのは気持ちがいい。
フライフィッシングの雑誌の写真撮影でもよく渓流・源流に足を運んでいるが、
朝の霧がうっすらと抜ける頃木漏れ日が放射線状に降り注ぐそんなロケーションは最高にテンションが上がる。
今回はそんなところをハーネスをつけて手足で滝を登っていく。クライミングジム・ボルダリングジムも楽しいが、やっぱりアウトドア(外岩)はきもちがいい!! 
写真の撮影スポットにいいロケーションはたくさんあるから写真を撮りたくなる。
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また滝の中や脇を水をかぶりながら登るクライミングは最高にスリリング!!
マイナスイオンたっぷりのアウトドアだ。
沢登りでは、目線が岩や水の流れや周りの木々にいき水と戯れながら自然をよく見ながら感じて楽しめる。(沢屋さんまでは及ばないがよくわかった)
ゴルジュを突破し大滝をシャワークライミングで登れば暑い夏も吹き飛ぶ体験ができる。

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http://www.marcoporlo.sakura.ne.jp/cn21/sport02.html

普段使っている一眼レフカメラはさすがに滝の水を被ったら壊れてしまう。
こんなロケーションではコンパクトカメラの防水カメラが使い勝手がいい。
ザックのベルトはハーネスにつけて撮りたい瞬間にさっと取り出して撮影できる。
ただ沢登りは暗い場所が多いので、設定を感度オートでなく暗さに合わせた感度を
設定しておくと条件に合わせた最高の写真が撮れる。
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高感度の強いコンパクトカメラにハウジングを組み合わせるのも写真の仕上がりはよくなるだろう。
ただ荷物がかさばるのでそこは装備と行く先のロケーションとの相談になる。
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